FLUX ジャーナル

Beam Studio 内蔵「画像トレース」機能で作品に自分らしさを

FLUX の標準ソフトウェア Beam Studio にある「画像トレース」機能を使えば、手描きの線をそのまま残し、作品へ個性を加えられます。ここでは、手書きサイン入りのオリジナルキーホルダーを作る手順をご紹介します。

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Beam Studio の画像トレース機能で作るサイン入りキーホルダー

FLUX の標準ソフトウェア Beam Studio には、手描きの線をそのまま残し、作品へ個性を加えられる便利な「画像トレース」機能があります。簡単な実例として、この機能を使ってオリジナルのサイン入りキーホルダーを作る方法をご紹介します。

サイン入りキーホルダー作りに必要なもの:
  • 紙 1 枚
  • 黒いマーカー 1 本
  • キーホルダーのチャームに使いたい素材
  • キーリング 1 個 
  • beamo
ステップ 1:模様のないきれいな紙に、黒いマーカーでサインを書く

ステップ 2:beamo で紙をスキャンする
  1. 紙を beamo に置き、カメラアイコンをクリックして「カメラプレビュー」を開きます。

     

      2. 左上にある「画像トレース」ボタンをクリックします。

  

      3. 画像をトレースするための初期プリセットを選びます。

     

      4. 彫刻に適したパラメーターへ調整します。

ステップ 3:選んだ素材を beamo に入れ、彫刻に適したパラメーターを設定する。今回は厚さ 3 mm の木板を使います。

木板を彫刻する設定例のひとつは、出力 30%、速度 100 mm/s です。

ステップ 4:キーホルダーの外形をデザインする

別のレイヤーを作り、Beam Studio のプリセット「wood- 3mm cutting」を選びます。設定は出力 60%、速度 6 mm/s です。

ステップ 5:彫刻したサインチャームにキーリングを取り付ければ、特別なオリジナルキーホルダーの完成です。

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