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木工作品のレーザー加工|焦げ跡を防ぐ3つの方法

CO2 レーザー彫刻機/カッターで木材を加工すると、端に煙の跡や焦げ跡が付くことがあります。完全に避けるのは難しくても、汚れを減らすことは可能です。木材の端をきれいに仕上げる3つの方法をご紹介します。

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木材のレーザー加工で焦げ跡を防ぐ3つの方法

CO2 レーザー彫刻機/カッターで木材を加工すると、端に煙の跡や焦げ跡が付くことがあります。こうした汚れを完全に避けるのは難しくても、減らすことは可能です。木材の端をきれいに仕上げる3つの方法をご紹介します。

1. 木材の表面をマスキングテープで覆う

木材へ彫刻する前に、加工する部分をマスキングテープで覆います。テープが彫刻部の端に汚れが付くのを防ぎ、剥がした後も糊が残りません。安価で手に入りやすいだけでなく、簡単に剥がせて作品に跡を残さないため、広く使われている方法です。次に木材を加工するときに、ぜひ試してみてください。

上側の木材はマスキングテープを貼って彫刻し、下側は貼らずに彫刻しました。テープを使わなかった方には、はっきりと焦げ跡が残っています。

2. レーザーの焦点を最適な距離に調整する

レーザーの焦点距離を適切に設定すれば、細かな仕上がりを保ちながら焦げ跡を抑えられます。木材の種類ごとに最適な焦点距離がわからなくても心配はいりません。設定を変えて試し、最もよい結果になる位置を見つけましょう。FLUX beamo に内蔵されたオートフォーカスシステムなら、手間なく適切な焦点を合わせられます。調整後は、より鮮明できれいな仕上がりになります。

3. さまざまな木材を事前にテストする

木材の種類によって最適な加工速度と出力は異なります。焦げやすさは木そのものの性質よりも、素材に含まれる接着剤が原因となる場合が多く、レーザー加工時の煙や焦げ跡を増やします。木工作品の焦げ跡を抑えるには、あらかじめ速度と出力を試すことをおすすめします。Beam Studio の素材テスト機能では、速度と出力のさまざまな組み合わせを素材上で試せるため、用途に最適な設定を見つけられます。

次に木材を加工するときは、これらの方法を試して作品をもっときれいに仕上げましょう。

Beambox の詳細は、こちらのリンクをご覧ください。

beamo の詳細は、こちらのリンクをご覧ください。