FLUX レーザーカッターでギフトボックスをカスタマイズしてみましょう。3D ボックスの設計方法がわからなくても大丈夫です。
Beam Studio と無料のオンライン素材を使えば、5つの簡単な手順で自分だけのギフトボックスを作れます。
方法はシンプルです。用意された選択肢から箱を設計し、ファイルを Beam Studio に読み込めば、FLUX レーザーカッターが世界にひとつだけの箱を形にしてくれます。
ステップ 1:Makercase を開く
リンク:https://www.makercase.com/
「select language」リストから表示言語を設定できます。
ステップ 2:好みのデザインを選ぶ
このチュートリアルでは、基本のボックスを選びました。
- 単位を設定:インチまたはミリメートル(mm)を選びます。
- 箱の長さ、幅、高さを設定します。
- 使用する素材の厚さを測り、数値を入力します。
- ふたの有無を選びます。
- 端の継ぎ手の種類を選びます。
- フィンガージョイントの幅を設定します。
ステップ 3:ファイルをダウンロードして読み込む
- 「Download Box Plans」をクリックし、設定を調整してファイルをダウンロードします(Beam Studio では SVG と DXF のどちらも使えます)。
- Beam Studio を開き、ファイルを読み込みます。
ステップ 4:加工を開始する
- 素材を FLUX レーザーカッター(beamo、Beambox または Beambox Pro)に置きます。
- フォーカスバーで焦点を合わせます。方法がわからない場合は、サポートセンターをご覧ください。
- カメラプレビューでデザインが正しく配置されていることを確認します。
- パラメーターを設定して「GO」をクリックすれば、数分でオリジナルボックスができあがります。
ステップ 5:組み立てる
切り出したパーツを組み合わせ、実際のギフトボックスに仕上げます。
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