地元の貯水池から回収した堆積土で作られた Clay Workshop の製品
メーカー特集 · 持続可能な素材 · プロダクトデザイン

Clay Workshop — 美しく、機能的で、環境に配慮した製品を作る

Clay Workshop は、Taiwan 初の Cittaslow として知られる花蓮県鳳林鎮にあります。

Clay Workshop

ペーパーウェイト、時計、オーナメントなど、美しさと機能性を備え、環境にも配慮した製品作りに取り組んでいます。どの製品にも幾何学的な美しさが息づいています。

ピンクの背景に描かれた Clay Workshop のロゴ

工房を立ち上げた当初は、セメントを使った製品を試作していました。しかし、セメント産業の開発で花蓮の Taroko の山から緑が失われ、養殖によって地表がむき出しになるなど、故郷が受けた被害に気づき、別の素材を選びました。それが「Paradise Soil」です。Paradise Soil は、貯水池を清掃する際に取り除かれる堆積土から作られます。

この素材には二つの効果があると考えています。一つは貯水池の寿命を延ばすこと。もう一つは、セメント産業による採掘を減らし、次の世代へ天然資源を残すことです。

FLUX Beambox レーザー加工機を導入してから、Clay Workshop は木材と Paradise Soil を組み合わせた製品開発に力を入れています。Beambox は木材だけでなく Paradise Soil へも直接彫刻でき、Clay Workshop の創作に限りない可能性をもたらしました。

Clay Workshop が Paradise Soil で作った正方形の時計
Clay Workshop が FLUX Beambox レーザー加工機で制作したセメント時計
販売用に並べられた Clay Workshop の時計、オーナメント、小物
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さらに多くのクリエイター、素材、そしてアイデアを現実にする方法をご紹介します。

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