Clay Workshop
ペーパーウェイト、時計、オーナメントなど、美しさと機能性を備え、環境にも配慮した製品作りに取り組んでいます。どの製品にも幾何学的な美しさが息づいています。

工房を立ち上げた当初は、セメントを使った製品を試作していました。しかし、セメント産業の開発で花蓮の Taroko の山から緑が失われ、養殖によって地表がむき出しになるなど、故郷が受けた被害に気づき、別の素材を選びました。それが「Paradise Soil」です。Paradise Soil は、貯水池を清掃する際に取り除かれる堆積土から作られます。
この素材には二つの効果があると考えています。一つは貯水池の寿命を延ばすこと。もう一つは、セメント産業による採掘を減らし、次の世代へ天然資源を残すことです。
FLUX Beambox レーザー加工機を導入してから、Clay Workshop は木材と Paradise Soil を組み合わせた製品開発に力を入れています。Beambox は木材だけでなく Paradise Soil へも直接彫刻でき、Clay Workshop の創作に限りない可能性をもたらしました。






